アトリエ第Q藝術への道

小田急線、成城学園前駅のほど近く。 多様な創作活動のための空間、アトリエ第Q藝術。 2017年9月に予定するオープンまで、 ニュースや出来事、思ったことなどを発信していきます。

9月オープンを目指す「アトリエ第Q藝術」。
それはどんなところか?
今日は少し建物自体をご紹介させていただきます。

「アトリエ第Q藝術」は、小田急線の成城学園前駅すぐそばです。
成城学園前は、新宿から急行で20分程度。下北沢からなら7〜8分でしょうか。
成城学園前の駅で降りたらあとはもうすぐ。徒歩2分の距離です。
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地図をご覧いただければわかる通り、北口、南口、どちらからでもほとんど距離は変わりません。
改札を出て、商店街を歩いて新宿方向に回り込み、駐輪場の間の道を抜けると見えてくる、
瓦屋根、白い壁の一軒家が、「アトリエ第Q藝術」です。
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そもそも第Q藝術の計画は、住宅だった建物を、改装してアトリエにしようという企みなのです。
なので外からの見た目はまんま、一軒家です。
この写真のもう少し奥、白い塀の先に入口を作る予定です。(今はまだそのまま塀が続いています)

建物の中は3フロアあります。
地下1階、1階、2階です。
1階が第Q藝術のメインのアトリエになる予定です。一番広く、自由に使えるアトリエです。
地下1階は、それに比べると少し狭いですが、雰囲気があり、使い方によっては面白くなりそうです。
2階はもともとキッチンがあったので、それを活かしてカフェギャラリーのような使い方を考えています。

この3フロアを使って、様々な形態のアートを、ダイナミックに展開していく。
そしてそれらが混ざり合い、刺激しあって、新たな「Q」番目の藝術を生み出していく。
それが「アトリエ第Q藝術」の目指すところなのです。

次回は建物内部の現状をお伝えしたいと思います。


 


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気がつけば今年も半ばに近づいています。
時の経つのが早くて参っちゃいます。
今、私たちは創作のための新しい空間を立ち上げようと努力しています。

場所は小田急線、成城学園前駅の近く、徒歩2〜3分のところです。
オープンは9月の予定です。
名前を、

「アトリエ第Q藝術 」

と言います。
名付けたのは早川誠司。
第Q藝術のチーフディレクターです。

早川は昨年まで、明大前の「キッド・アイラック・アート・ホール」の責任者でした。
明大前のキッドと言えば、知る人ぞ知る、小劇場、アートスペースの老舗です。 
そのキッドは昨年末に、 惜しまれつつ閉館しました。

 キッドのような、実験的で自由な創作活動の拠点をなくしてはいけない。
いやむしろもっと積極的に、その可能性を広げていくべきだ。
そんな早川の想いを具現化するべく、共鳴する皆さんのお力を借りながら、新たにオープンを目指しているのがアトリエ第Q藝術です。

一説によると芸術のカテゴリーは8種類だとか。
既存の枠に収まらない、第「Q」番目の 芸術を生み出す場、それを披露する場。
そんな場を目指して動き始めたのが今年の2月。
そして今は6月。
オープン予定まで残り約3ヶ月。

一歩一歩進めてきましたが、まだまだやるべき課題は山積みです。
果たして本当に9月にオープンできるのか?
不安がいっぱいではありますが、うじうじしていても仕方ありません。
オープンまでの日々、進捗状況やその時その時の出来事や考えを、発信していくことにしました。
それがこのブログです。
温かく見守っていただければ幸いです。

当ブログとそして「アトリエ第Q藝術」をどうぞよろしくお願いいたします。

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