アトリエ第Q藝術の旅

小田急線、成城学園前駅のほど近く。 多様な創作活動のための空間、アトリエ第Q藝術。 1階ホール、地下セラールーム、2階カフェギャラリーの3つの空間があります。 そんなアトリエの過去の記録、現在の様子、今後の予定などを発信していきます。

2017年07月

まだまだ暑い日が続く中、ようやくアトリエにエアコンつきましたー!
7月のプレ公演、「みんなでQ」が近づく中、なんとか間に合いました。ほっと一息ついてます。
「みんなでQ」についてはこちらをご覧ください。

さて、アトリエ第Q藝術、オープン予定日はどんどん近づいています。
現在の様子がこちら。
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塀の一部を取り去り、入り口が形になってきました。
ここから入って庭を横切り、正面の玄関から中へ入る構造です。
ただ、ご覧の通り基部のコンクリートがまだ残っており、これがバカにならない高さなのです。
よっこいしょとまたがなきゃいけない感じでとてもお客様に通れとお願いできる高さじゃありません。
プレ公演の際はまだここはご案内できないかもしれません。ギリギリまで工事の進捗状況を見ながら判断します。

これが建物部分、いわばハードにあたる部分の進捗ですが、アトリエの運用部分、いわばソフトの準備も進めています。
オープン後の使用料金の体系を決定しました。

▪️1Fホール使用料金(1日単位/10時〜22時)
月  ー休館日(連続使用の月曜日は応相談)
火〜木ー50000円
金・祝ー55000円
土・日ー60000円
(1時間使用プラン10000円×時間)
(2日以内のご利用の受付は使用日の3ヶ月前からとなります。)

▪️B1Fセラールーム使用料金(1日単位/10時〜22時)

月  ー休館日(連続使用の月曜日は応相談)
火〜木ー35000円
金・祝ー40000円
土・日ー45000円
(半日使用プラン10時〜16時or16時〜22時 25000円)
(1時間使用プラン6000円×時間)

ハッピーマンデー制度によって月曜祝日が増えた昨今、全日利用しやすい土日を中心に、その前後の金曜と祝日は、撤収なども考え料金を抑える体系にしてみました。

また、2階のカフェギャラリーについては今後の発表をお待ちください。

そして、この料金を元に、クラウドファンディングに新たなリターンを追加しました。
どういうリターンが皆様にご理解いただけるか色々検討する中、ツイッターやフェイスブックを通じてお寄せいただいたご意見を参考に、オープン後にアトリエの利用をお考えの皆様に向けた新たなプランを発表させていただきました。

その内容を簡単に説明すれば第Q藝術の利用予約です。
具体的な内容はクラウドファンディング説明ページをご覧ください。
クラウドファンディングはこちら。追加内容は活動報告にございます。

また、一部の方から、「応援はするけどクラウドファンディングはよくわからない」とか、「クラウドファンディングを経由せず、直接応援したい」というような声もいただいています。
クラウドファンディングに準じた内容で直接ご連絡いただければ対応しますので、メールやツイッターなどを通じてご連絡いただければと思います。
プレ公演などで実際にアトリエまでいらした際に、直接声をかけていただいても結構です。

アトリエ第Q藝術の活動にご賛同いただける皆様、よろしければお力をお貸しください。
よろしくお願いします。


そしてそして、
プレオープン企画だけではなく、正式オープン企画も水面下で着々準備中です。
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第Q藝術事務所に集まり秘密の打ち合わせをする3人、
左から第Q藝術ディレクター、早川誠司、中央は書道の土橋靖子先生、右はダンサー、ミュージシャン、彫刻家など、マルチに活躍する橋本拓也氏。
そんなバラバラな背景の3人が集まって、いったいどんな悪巧みをしているのか?
その全貌は………、発表まで今しばらくお待ちください。

そんな訳でまずは7月プレ公演「みんなでQ」にて、皆様にお会いできることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いします!

 

ほんっとーにありがとーございますっ!

前回の記事でご紹介しました、キャンプファイヤーでのクラウドファンディング、おかげさまで順調な滑り出しです。
感謝とともに、身の引き締まる思いです。皆様の期待に応えるべく、頑張っていい場を作り上げていきたいと思っています。
まだまだ、支援を募集しております。趣旨にご賛同いただけましたら、どうぞお力をお貸しください。宜しくお願いします。

クラウドファンディングはこちらからお願いします。

さて、アトリエ第Q藝術、9月の正式オープンに向けて様々な準備をてんやわんやで進めています。
工事があったり、備品の選定があったり、2階カフェギャラリーのメニューなんかも決めなきゃなりません。
大丈夫なのか?どうなんだろ?まあ、本当に正直な話をすると、全館揃ってオープンできるかはまだわかりません。
でも、やれることはやっていきます。

で、その進捗状況、そしてアトリエ第Q藝術の可能性を皆さんに観ていただく機会として、プレ公演を企画しています。
二つ前の記事で7月31日の音楽ライブ「みんなでQ」を紹介させていただきました。
今回はその次、8月のプレ公演のご案内です。

今度はお芝居、ダブルエッジ 2017公演「夫と妻とスーパースター」です。
夫と妻と チラシ小
8月25〜27日の3日間、4ステージの公演になります。
オープン直前、アトリエの仕上がり具合はいかがなものか?
第Q藝術での芝居はどんな感じになるのか?
ご期待ください。 

そして、今、こけら落とし公演も着々と準備中です。
もうすぐ発表できると思いますので、どうぞご期待ください。

今後とも、宜しくお願いします。 

暑い日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
アトリエ第Q藝術は、1階部分の大工工事がひと段落し、職人さんの日程調整で一時休止中です。
前回記事でご覧いただいた玄関は屋根がついてさらに玄関らしく!
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内部では1階ホールの楽屋部分の上に中2階のオペレーションルームが完成!
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梯子がかかってる先、パイプ椅子の置いてある場所から音響やら照明やらを操作する訳です。
この後は玄関外のコンクリートの足場づくり、ホール天井に照明器具を吊るためのパイプ設置、などへと進む予定です。
そのパイプの固定見本なんかも到着してたりします。
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天井には鉄骨の梁が入っているので、その間を渡すようにパイプを溶接する計画です。
写真上下の鉄板が梁ですね。その間にかかった十字の部分がパイプです。

さて、そんな感じで改装工事は着々進んでいる訳ですが、改装ができればアトリエとして営業できるかというと、そうはいきません。
色々と設備を整える必要があります。
照明、音響機材はもちろんのこと、カフェギャラリー用の椅子やテーブル、冷蔵庫や製氷機など。
必要なものはいっぱいあります。
我々の試算では、少なくとも180万円かかるという結論になりました。
決して安い金額ではありません。
その費用をどこから捻出するか?

ここは率直に、皆さんに応援をお願いすることにしました。
クラウドファンディングサイトのキャンプファイヤーさんで、資金募集の呼びかけを始めました。
こちらのページです。
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リンクを開くとこんなページに飛ぶはずです。
一口5千円から募集しています。
詳しい説明、募集金額、条件などはリンク先の説明をご覧ください。

より充実した体制でオープン当日を迎えられるよう、多くの皆様に「アトリエ第Q藝術」の趣旨にご賛同いただき、お力をお貸し願えれば幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

食品衛生責任者講習行って来ました。
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 飲食店に必ず貼ってある青い「責任者」っていうプレートのやつです。
飲食店やるためには一人は必要な資格です。2階をカフェギャラリーにするために取得して来ました。
また一歩前進です。

それはさておき、今日はプレ公演のお話です。
「アトリエ第Q藝術」は9月オープンに向けて準備中ですが、その前に、様々なテストも兼ねていくつかのプレ公演を予定しています。
第1弾はすでに5月4日に行いました。
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「舞踏病」という以前キッド・アイラック・アート・ホールにて催されていたシリーズ企画です。
早川との関係もあり、そのvol.5を第Q藝術でやれないかと打診をいただき、色々と不備もありますがそれでご理解いただけるなら、ということで挙行しました。
この時点ではまだ改装工事も始まっておらず、片付けもままならず、3つあるフロアのうち観客を迎え入れられるのは一番こぎれいな2階しかないだろうということで、本来はカフェギャラリーになる予定の2階で公演を行いました。
行き届かない点も多い公演でしたが、おかげさまで大勢のお客様に来ていただけまして無事成功裏に終えることができました。
また、同時に問題点も把握できました。音漏れの関係などで今後2階では基本的にイベントは無理だろうということになりました。後にも先にも1回だけの特別公演でした。
この時の様子の一部はyoutubeにも動画があるようです。ご興味お持ちの方は「舞踏病vol.5」で検索してみてください。

そして、次のプレ公演が決まりました!
今度は、蜂谷真紀さんとその仲間のミュージシャンの皆さんによる音楽ライブです。

タイトルは「みんなでQ」
 
出演は蜂谷真紀さん(voice,p)をはじめ、森重靖宗さん(cello)、横山祐太さん(trumpet)、村田直哉さん(turntable)、Maresukeさん(contracello)です。

7月31日20時から!(会場は19時半より)
チケットはお一人様3000円!
ワイン&おつまみ差し入れます。とのことです。

詳しい情報は蜂谷真紀さんの公式サイトからご覧ください。
スケジュールのところに載ってますよ! 

今回は1階のメインホールをご覧いただけると思います。
 大工さんにはとにかく1階だけは7月中に仕上げて欲しい、何を差し置いてもエアコンだけはつけて欲しい、とお願いしています(笑)

ただ、今回内壁の塗装はお願いしてないんです。自分たちで塗る予定にしてるんです。
ですから、それが間に合うかどうかは、率直なところわかりません。

そしておそらく、新しい、正式のエントランスからお迎えできると思うんです。
ただいま絶賛工事中です。
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さて、どんな会場でのライブとなりますか………

虫のいいお願いではありますが、ライブの内容とともに、変化していく「アトリエ第Q藝術」の様子も楽しんでいただけたらと思います。
おっかなびっくり、お楽しみにお待ちください。

今後ともよろしくお願いします。 

暑いところに雨が降って蒸し暑い日々です。
今週のアトリエは、工事が中心で、それ以外の動きがあまりありません。
床板を何にするとか、ドアをどれにするとか、 そういう打ち合わせは色々あったりしますが、基本的には大工さんにお任せでこちらは進捗を見守るだけです。
ただ、その中でうれしい発見がありました。
アトリエの建物は、何せ古いので図面がなく、詳細がわからない部分がいくつかあったのです。
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例えば、この写真、写真自体は前回の記事で載せたものですが、ピンクで色をつけた部分は実は地下に掘り込みがあるのです。
 壁に沿ってずっと細長く、人が一人通れるぐらいのちょうど通路のような溝があるんです。
例えばお芝居なんかをやると想定した場合、お客さんから見えない通路を通って舞台の反対側に回り込むことなどができるので、 こういう隠し通路があるとすごくやれることの幅が広がるわけです。
これはたまたま別の理由でこの建物に元からあったものなのですが、これがうまく利用できるといいなあ、と考えていました。
問題はこの溝の端がどこまであるか?
この写真でいうと左側の先が楽屋になる予定です。
楽屋の床から地下に降りられれば最高!なのですが、そこには畳が敷いてありました。
降りるためには新たに穴を開けないとならないかなあ、しかし床に穴を開けると強度とか色々問題が起こるだろうし、大きな工事になっちゃうかなあ、と気を揉んでいたのです。
が、この度、畳をはいでみたところが、
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なんと!バッチリ穴が開いておりました!
 これで楽屋から直に地下に降りられそうです。
これはアトリエの自由度、使い勝手をグッと向上させそうです。
いや〜、大発見、嬉しい発見です。 

 いいアトリエにできそうだなと、嬉しい予感を感じています。
さて、どうなっていくか?これからも随時、発信して行きますので、どうぞよろしくお願いします。 

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