台風が通り過ぎて行った東京。
場所によっては激しい爪痕を残して行ったりしたようですが、皆様ご無事でしょうか?
アトリエ第Q藝術は庭の鳩も含めて無事に切り抜けました。感謝。

早いものでもう8月。
第Q藝術は9月オープンを目指して頑張ってます。

と、今まで言ってきたわけですが、この度、ついに、ついに!
正式にオープンの日取りとそのプログラムを発表いたします!

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TAKUYA's LIVE 2017
生 愛 死 無 「人間なんてさっ…」

9月9日 19:00 橋本拓也(ダンス)+土橋靖子(席上揮毫)
9月10日 17:00 橋本拓也(ダンス)+土橋靖子(席上揮毫)+平間至(写真)
(開場は30分前) 
予約4000円 当日4200円 (予約優先・各回限定50名)

橋本拓也氏はダンサーであり彫刻家であり、その他にも色々な顔を持つ方です。
かつてキッド・アイラック・アート・ホールでも精力的にライブ活動をしていました。
そのシリーズタイトルが TAKUYA's LIVEでした。
キッドが閉館し、 止まってしまった時計の針が、第Q藝術のオープンと共に今また動き出すのです!
しかも単なる続き、焼き直しではなく、新しい試みをプラスして。

第Q藝術という名前に込めた意味、覚えておいででしょうか?
既存の枠に収まらない、第「Q」番目の芸術。
それを目指す場所がアトリエ第Q芸術。
橋本氏はその意を汲んで下さって、そのこけら落としにとんでもない挑戦をしようとしているのです。
 
ダンスと組み合わされるのはなんと、「書道」。
共演する土橋靖子先生は、日展などで活躍されている第一線の書道家です。
「席上揮毫」というのは耳慣れない言葉かもしれません。
お客さんの前で、その場で筆をふるう 、つまり文字を書くことを意味します。

「席上揮毫」と「ダンス」
筆で文字を書き、想いを表わす。それを受けて、肉体を踊らせる。
音楽に合わせて体を動かし、表現する。それを受けて、紙に筆を走らせる。

書とダンスの往復書簡。
 それを「生」「愛」「死」「無」という4つのテーマに沿って行おうというのです。
何か今まで誰も見たこともない、とんでもないものが生まれる予感がひしひしとしています。
ぜひその瞬間にお立会いいただければと思います。

 ご予約はメールで受け付けてます。
こちらから送れます。どうぞよろしくお願いいたします。

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そして、
橋本氏の挑戦はこれだけでは終わらない。
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こけら落とし公演に続く一週間、アトリエ第Q藝術は文字通り「アトリエ」になります。
 橋本拓也氏が第Q藝術を自らのアトリエにし、自らの彫刻作品を含む私物に囲まれた中で彫刻を彫り、語らい、音楽を奏で、踊るのです。
橋本氏はこの期間にアトリエ第Q藝術の看板を彫ってくださるとのこと。
こちらは基本無料(一部イベントは有料)です。お時間のあるときに気軽にお尋ねいただき、激励の声などかけて頂ければと思います。
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 さ〜て、発表しちゃったぞ。
もう引き返せないぞ。
頑張ろう。
よろしくお願いします。