8月ももうすぐ終わりですね。今年の夏は暑く、そして早かったなー

その8月最終の金土日、アトリエ第Q藝術の最終プレ公演が無事終わりました。
3日間4ステージに多数ご来場いただきましてありがとうございました。
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井上さん、入り口、間に合うように仕上げてくれてありがとう。 
前回の記事で間に合わないだろうなあとか書いてすまんかった。
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今回はお芝居ということで、結構建て込んだ舞台を作りました。
前回の記事の写真と比べてみてください。
あのガランとした1階ホールもセットを作ればここまで雰囲気が変わります。
舞台の両サイド、役者さんが出入りするいわゆる「袖」と言われる部分は、秘密兵器「屏風」を使いました。
みなさんわかりますか?屏風。時代劇なんかで飾ってある、パタパタと折れ曲がるあれです。
このアトリエは以前は日本画家の制作室だったことは以前お伝えしたと思いますが、白紙のままの屏風が残されていたのです。
これからも屏風は他にはない第Q藝術の特別な備品です。

そして本番中の様子はこんな感じ。
夫と妻ss
2階建てですよ。しかも2階部分に開閉可能なドアを建て込みました。
セットの高さ、広さはこれぐらいまで行けます。
使い方次第で色々なことができますよ。
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舞台側から客席を見るとこんな感じ。
上の方に見えるのが音響、照明スタッフです。オペレーションルームはこんなところにあるのです。
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そして本番が終わればあっという間にセットはなくなり、あとはその場でささやかな打ち上げとなりました。
跡形もなく消えていくこの儚さが、芝居の楽しさでもあり、物悲しさでもあるような気がします。
後ろの壁に立てかけてあるのは舞台や客席を立ち上げるための平台などです。
今回の芝居に合わせて作りましたが、今後も汎用的に使っていくための第Q藝術の備品です。
今回の公演ではだいぶ備品を増やすことができました。

これにて、すべてのプレ公演が終わりました。
おかげさまで、色々なことを試すことができました。足りない点もいっぱいわかりました。
次はいよいよ正式オープンです。
全てが充足するとはとても言えないですが、精一杯、準備して皆様をお迎えしたいと思います。

頑張りますよー!
よろしくお願いします!