だいぶ間が空いちゃいました。ごめんなさい。
イベントが続くとすぐ手いっぱいになってしまいます。

 今日は2階カフェの話。
えいいちさんの個展が終わり、今週は福原佳恵さんの個展です。
えいいちさんの個展はこんな感じ。
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  上が初日、下が最終日です。
個展が始まってからも日々展示数が増え続け、最終的には366枚!
開店2ヶ月にしてちょっと破れないような記録が生まれてしまいました(笑)。
とても楽しい個展でした。

そして今週の展示は福原佳恵さん。
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またまた雰囲気はガラッと変わり、おしゃれな、素敵な空間に彩っていただいてます。
ところで、テーブルの上に四角いものがあるの、気づきました?
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メニューが変わりました!
だいぶ品数も増やしましたよ! 
今回増えたのはアルコールとコーヒー。
アルコールはウイスキーを4種類、(おつまみも3種類)
そして今まで1種類だったコーヒーも3種類になりました。
それぞれ飲み比べてはっきりと違いがわかる、個性のある3種類です。
コーヒーのお供に「ちょこっとチョコ」という小皿も用意しました。
苦味のあるコーヒーに甘いチョコはとってもあいます。是非お試しを!

さて、話は戻って今回展示の福原さん。 
実は彼女はアトリエ第Q藝術とは意外な繋がりがありました。
我々のアトリエの建物は、日本画家、故高山辰雄のアトリエだったもの。
その高山辰雄氏は大分出身で、大分には今も「高山辰雄賞ジュニア美術展」という公募展があります。
これは大分県内の幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校の生徒を対象にした絵画賞で、1982年から開催され、毎年約10万点の応募から優賞11点、推奨1000点、佳作が選ばれ表彰、展示されるという非常に大規模な公募展なのです。
福原さんは大分出身、なんと子どもの頃、この高山辰雄賞を受賞していたのです!
そんな彼女がイラストレーターになり、今、高山辰雄のかつてのアトリエで展覧会をしているのです。
なんだかとっても感慨深いです。

 さて、この出会いを受けて、一つの疑問が生まれました。
「高山辰雄賞ジュニア美術展」はもう35年も続いているわけで、受賞者も歴代でかなりの数に登るはず。
その受賞者の皆さんは今どうしているんだろう?
もし今も美術、アートに興味があるとか、場合によっては福原さんのようにその道を進むようになったとか、そんな方がいないだろうか?
そんな方がいらしたら、ぜひこのアトリエ第Q藝術においでいただきたいなと思うのです。

そこで皆さんに呼びかけます。
このブログを読んでる皆さん、皆さんご自身、あるいは皆さんの知人友人の中に、 「高山辰雄賞ジュニア美術展」で優賞、推奨、佳作に入ったことがあるよ、という方はいませんか?
心当たりの方は是非ご連絡ください!
 
よろしくお願いします!