アトリエ第Q藝術の旅

小田急線、成城学園前駅のほど近く。 多様な創作活動のための空間、アトリエ第Q藝術。 1階ホール、地下セラールーム、2階カフェギャラリーの3つの空間があります。 そんなアトリエの過去の記録、現在の様子、今後の予定などを発信していきます。 文芸、音楽、絵画、演劇、建築、彫刻、舞踏、映画 ≦ 第Q藝術

2023年11月

墨絵師・小山康博と、写真師・佐久間雪による展覧会
『影向』〜墨絵と写真が織りなす陰影〜
2023年11/15(水)ー19(日)

1階ホール  
13:00〜17:00 コラボ展示/入場無料

地下セラー
13:00〜19:00 墨絵師・小山康博 
作品展/入場無料

2階カフェ  
13:00〜19:00 写真師・佐久間雪 
作品展/入場無料

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19:00〜1階ホール パフォーマンス有り 2500円
「影向・LIVE」~影蝣~
11月15日、16日 86B210(ダンスアヴァンガルドデュオ)
11月17日 矢部 優子(ピアノ)× 岡田 隆明(踊り)
11月18日 矢部 優子(ピアノ)× 山㟁 直人(打楽器)× 広瀬 淳二(sax)
11月19日 岡田 修(津軽三味線)× 西馬音内盆踊り
照明:早川誠司
★全日 18:30 open 19:00 start
          2,500円(ご予約にはdrink1杯付)
★予約 090-2424-9228(SMS可)
       k.s.photo0514@gmail.com
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影向 墨絵と写真が織りなす陰影
2023年11/15(水)ー19(日)

1階ホール  
13:00〜17:00 展示/入場無料

19:00〜 パフォーマンス/2500円
「影向・LIVE」~影蝣~
11月15日、16日 86B210(ダンスアヴァンガルドデュオ)
11月17日 矢部 優子(ピアノ)× 岡田 隆明(踊り)
11月18日 矢部 優子(ピアノ)× 山㟁 直人(打楽器)× 広瀬 淳二(sax)
11月19日 岡田 修(津軽三味線)× 西馬音内盆踊り
★全日 18:30 open 19:00 start
          2,500円(ご予約にはdrink1杯付)
★予約 090-2424-9228(SMS可)
       k.s.photo0514@gmail.com

地下セラー
13:00〜19:00 墨絵師・小山康博 
作品展/入場無料

2階カフェ  
13:00〜19:00 写真師・佐久間雪 
作品展/入場無料

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『文学とダンス』今週、土曜日です。ご予約いただけると嬉しいです。

ダンサーが朗読して、ダンスをする。
出演:
村田いづ実(ダンサー) 朗読テキスト:太宰治「皮膚と心」
徳田ガン(舞踏家) 朗読テキスト:唐十郎「雨月の使者 - めす蜂とでかけた少年」
舘 祐貴子(ダンサー) 朗読テキスト:吉行淳之介「いのししの肉」
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文学とダンスvol.3〜秋編〜
2023年11月11日(土)
開場18:00 開演18:30
終演後 懇親会有
入場料:2500円(予約優先)

予約・問合:q.art.seijo@gmail.com
場所:アトリエ第Q藝術
世田谷区成城2-38-16(小田急線『成城学園前』徒歩3分)

スタッフ:
早川誠司 高山尚紀 
絵画:高山八重
主催:アトリエ第Q藝術

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村田いづ実 Murata Izumi
ダンスユニット「キニーネ・カクテル」を経てソロ活動。
その時々の興味に従っていたら、ダンス、パフォーマンス、歌、朗読と行為が増えた。
劇場、ライブハウス、ギャラリー、クラブ、野外、自宅と発表空間も多岐。
韓国、イタリア等の国際パフォーマンスフェスティバル参加。
作品テーマはダイエット、トラウマ等の社会的病理を扱ったものや、お笑いの要素の有るもの。
真面目もエンタメも両方尊いという意識。
盆踊りコラージュやエア茶道といったアレンジ作品。
2005年よりインスタレーション、写真、等の美術作品制作。
個展での身体表現と美術作品との統合を模索中。
産まれてきた事を寿ぐ「DNAの肯定」が近年のテーマ。座右の銘「一期一会」
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 (写真:柴田正継)
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徳田ガン Tokuda Gan
今回は「文学とダンス」というタイトルに惹かれました。
朗読と言えば、小学校の国語の授業が思い出されます。
ダンスはアルトー館にてマイムダンスを齧りました。そこで踊りとの出会いがありました。
1973年舞踏社vavにて丸坊主になって舞踏らしきことをする。和田エミさんの幾つもの壊れた椅子が連結されたオブジェの中で同じ状態のような決して再び同じに生ずることのない事象の前でヨダレを垂らして5日間踊ったことが私の舞踏の始まりだった。
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 (写真:加藤英弘)
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舘祐貴子 Yakata Yukiko
幼少期にクラシックバレエ、その後は合唱団とピアノにぞっこん、10代後半からジャズダンスに夢中、20代後半からコンテンポラリーダンスのおもしろさを知る。
アトリエ第q藝術では、音楽家との共演で2018年に「雨まわる空から」、2022年4月に「そして、春」、12月に「じゃ、またね」という作品を発表する。
コロナ禍では、延期とした作品を四季を通して映像作品にもチャレンジ。
現在はジャズダンスの舞台や作品づくりにワクワクする日々を過ごしている。
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※文学とダンスvol.4〜冬編〜は2024年2月3日(土)です。ご出演ご希望の方は早川まで。
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