アトリエ第Q藝術の旅

小田急線、成城学園前駅のほど近く。 多様な創作活動のための空間、アトリエ第Q藝術。 1階ホール、地下セラールーム、2階カフェギャラリーの3つの空間があります。 そんなアトリエの過去の記録、現在の様子、今後の予定などを発信していきます。 文芸、音楽、絵画、演劇、建築、彫刻、舞踏、映画 ≦ 第Q藝術

2024年09月

長谷川勝彦『扉のない朗読室』 
~芥川龍之介を読む~
 ー『竜』・『好色』ー

朗読:長谷川勝彦

2024年10月18日 金曜日 
開場1:30 開演14:00
参加費 3000円(終演後希望者懇親会有り) 

場所:アトリエ第Q藝術1F HALL(小田急線「成城学園前」駅下車3分)
世田谷区成城2-38-16 
TEL 03-6874-7739
MAIL q.art.seijo@gmail.com

  久しぶりに『扉のない朗読室』というタイトルを出してみた。
「キッド・アイラック・ホール」で開いていた時代に、オーナーの窪島誠一郎さんからいただいたものです。何年まえか忘れてしまいましたが。その催しを引き継いでいる。この2作、あまり読まれているとは言えない作品でしょう。共に、「談話態」つまり、どういう人物か明らかにした語り手を設定し、その人物が「語る」ということをする、という形で書かれている作品です。したがって、書かれたものを声にする朗読にはふさわしいのではないかと見当をつけ、」選んたと言うわけです。地の文がセリフのようなものなのですね。とはいえ、セリフとはまた違ったものでしょう。そこで「語る」とはどういうことをすることか、追求してみたいと思うのです。(朗読者の独り言)
ーーー
長谷川 勝彦
1941年東京生まれ。早稲田大学卒。元NHKエグゼクティブアナウンサー。 NHKを定年退職後も番組のナレーションを行っているほか、
各地の講演会や朗読教室などで活躍。 放送文化基金賞受賞。 NHK文化センターで朗読教室講師。 表現工房〈文+声〉主宰。

長谷川勝彦

燦燦たる午餐 番外公演 「27丁目の残響」

作:月森 葵(燦燦たる午餐)
演出・美術:旦 妃奈乃(四日目四回目)
宣伝美術:迴トヲテツ(燦燦たる午餐)

出演:吉浜あずさ 手塚美楽 鈴木正也 山本琴美 白神冴京

【あらすじ】
27歳になった。「27クラブ」という都市伝説がある。曰く「才能のあるアーティストは27歳で死ぬ」らしい。例えばジミ・ヘンドリックスとか、ジャニス・ジョプリンとか。27歳で世を去ったにも関わらず、彼らの名前は世界中に知れ渡っている。翻って自分はどうだろう。彼氏と半同棲状態の自宅マンションに帰ると、ベッドで知らない女が寝ている。同級生は結婚したり将来のために転職活動をしたりしている。今夜も小さなライブハウスで歌う。それから深夜のバイトに行く。今死んでもニュースにはならない。幼い日の憧れがついに賞味期限を迎えようとしている。これは、そんなことを考えながら過ごしていた日々に巻き起こる、27歳のガール・ミーツ・ガールの物語。

【日時】
2024年9月20日~23日
20日(金) 19時開演
21日(土) 13時開演・17時30分開演
22日(日) 13時開演・17時30分開演
23日(月祝)13時開演・17時30分開演
※開場は開演の30分前です

チケット
一般:¥3500
学割:¥2500(要身分証)

【チケット予約】一般
https://r7ticket.jp/27choumenozankyo/

お問合せ
燦燦たる午餐

メール:sansantaru.53@gmail.com
公式サイト:https://sansantaru53.wordpress.com/

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同時開催:展覧会「になる」
くるくるくる 平晃生 ヤマモトナツキ

会期|2024年9月20日(金)-23日(月)
会場|アトリエ第Q藝術 B1 CELLER
   東京都世田谷区成城2-38-16
時間|12:00-19:30
料金|無料
(主催:になる実行委員会 ninaru092023@gmail.com)
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先日、M’s Gardenの第3回公演  「 薔薇十字団・渋谷組」が行われました。

清水邦夫が1986年に書き下ろした男女二人芝居を3組の俳優により上演
2024年9月11日(水)〜16日(月祝)

キャスト:   
石塚義髙 × 吉沢希梨
金子展尚 × 青山真利子
足立学 × 戸塚有紀
   
作:清水邦夫
演出:関谷道子
舞台監督:稲毛健一郎((有)神田時来組)
照明:堀井俊和(せんたあ・ゐ組)
音響:小沢高志
制作:森本真由美 ・ M’s Garden
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全12ステージ完走後の打ち上げも2階のカフェで!

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アトリエ第Q藝術での公演後、しあわせ打ち上げプランをご希望の方は、
1週間前までに日時とプラン名をスタッフとご相談ください。
尚、お申し込みは、当館での公演または展示などを主催したお客様に限らせていただきます。
打ち上げパーティプラン➡️ https://www.seijoatelierq.com/services-9

ダンサーが朗読し、踊る
3つの物語。潜在的な中毒性。
なんとも不思議な感覚になる、、、

『文学とダンスvol.7』
出演:
三浦一壮
石丸麻子
南阿豆

月夜
重たいおほきな羽をばたばたして
ああ なんといふ弱弱しい心臟の所有者だ。
花瓦斯のやうな明るい月夜に
白くながれてゆく生物の群をみよ
そのしづかな方角をみよ
この生物のもつひとつのせつなる情緒をみよ
あかるい花瓦斯のやうな月夜に
ああ なんといふ悲しげな いぢらしい蝶類の騷擾だ。
萩原朔太郎

2024年11月4日(月•祝)
開場18:00 
開演18:30
終演後 懇親会有
入場料:2500円(予約優先)

予約・問合:q.art.seijo@gmail.com
場所:アトリエ第Q藝術
世田谷区成城2-38-16(小田急線『成城学園前』徒歩3分)

スタッフ:
早川誠司 高山尚紀 
絵画:高山八重
主催:アトリエ第Q藝術
 文学とダンスvol.7

M’s Garden 第3回公演   薔薇十字団・渋谷組

清水邦夫が1986年に書き下ろした男女二人芝居を3組の俳優により上演
2024年9月11日(水)〜16日(月祝)

キャスト:   
石塚義髙 × 吉沢希梨
金子展尚 × 青山真利子
足立学 × 戸塚有紀
   
作:清水邦夫
演出:関谷道子
舞台監督:稲毛健一郎((有)神田時来組)
照明:堀井俊和(せんたあ・ゐ組)
音響:小沢高志
制作:森本真由美 ・ M’s Garden
 
9/11(水)       15:00(石塚×吉沢)/19:00(足立×戸塚)
9/12(木)    14:00(金子×青山)/19:00(石塚×吉沢)
9/13(金)    14:00(足立×戸塚)/19:00(金子×青山)
9/14(土)    12:00(石塚×吉沢)/15:30(足立×戸塚)
9/15(日)    12:00(金子×青山)/15:30(足立×戸塚)
9/16(月祝)   12:00(足立×戸塚)/15:30(石塚×吉沢)

チケット料金:
前売り・当日とも  4,000円
リピーター割引き 3,000円(受付にて前回チケット半券ご提示)

<前売り開始>
2024年7月20日(土)

<チケット取り扱い>
カルテットオンライン  https://www.quartet-online.net/ticket/barajuujidan9

<応援チケット1,000円 3,000円>
お申込み  https://msgardensatellite.stores.jp
※こちらのチケットではご観劇頂けません
応援チケットとは、「観劇には行けないけれど出演者や団体を応援したい」「プレゼント代わりに何か贈りたい」というお客様向けのチケットです。
観劇チケットと合わせてご購入も頂けます。
ご購入下さったお客様へ、御礼のハガキを送付させて頂きます。

<お問い合わせ>
M's Garden   msgardensatellite@gmail.com
M's Gardenホームページ https://msgarden9.wixsite.com/stage
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