文学とダンスvol.8
とっておきの文学を朗読します。踊る!?3つの物語。
『文学とダンスvol.8』
出演:
赤坂真理
川口隆夫
富士栄秀也

われは草なり  伸びんとす
伸びられるとき  伸びんとす
伸びられぬ日は  伸びぬなり
伸びられる日は  伸びるなり
われは草なり  緑なり
全身すべて  緑なり  (高見順)

2025年2月11日(火•祝)
開場18:00 
開演18:30
終演後 懇親会有
入場料:2500円(予約優先)

予約・問合:q.art.seijo@gmail.com
場所:アトリエ第Q藝術
世田谷区成城2-38-16(小田急線『成城学園前』徒歩3分)

スタッフ:
早川誠司 高山尚紀 
絵画:高山八重
主催:アトリエ第Q藝術
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出演者紹介
akasaka
赤坂真理(あかさかまり)
東京生まれ。作家。
雑誌『SALE2(セールセカンド)』編集人を経て1995年「起爆者」でデビュー。小説作品に、寺島しのぶと大森南朋主演で映画化された『ヴァイブレータ』、『ミューズ』(野間文芸新人賞)、天皇の戦争責任をアメリカで問われる少女を通して戦後を描いた『東京プリズン』(毎日出版文化賞、司馬遼太郎賞、紫式部賞)。批評と物語の中間的作品に『愛と暴力の戦後とその後』、『愛と性と存在のはなし』、アディクションを依存症でなく「執着」「固着」ととらえ人類の苦しみと見た『安全に狂う方法 アディクションから掴みとったこと』(医学書院)など。文学の身体的表現にも情熱を持っている。
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twenty years ago
川口隆夫(かわぐちたかお)
ダンサー・パフォーマー。
学生の頃よりパントマイムを基礎としたムーブメントシアターを学ぶ。1990年よりダンスカンパニーATA DANCE を共同主宰。その後1996年ダムタイプに参加。00年よりソロ活動を開始する。異分野アーティストとのコラボにより「演劇でもダンスでもない、まさにパフォーマンスとしか言いようのない(石井達朗、朝日新聞)」ソロ作品群を発表。近年は『大野一雄について』(2013)などで舞踏を参照し、国内外40都市以上を巡演。21年には「Tokyo Real Underground」芸術監督、パフォーマンスイベント「INOUTSIDE」共同企画運営を務めた。最新作は『バラ色ダンス—-純粋性愛批判』(2022)。
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fujie
富士栄秀也(ふじえひでや)
nakedvoice。
「声は必ずしも音楽のジャンルに留まる物ではない」。そんな、当たり前ながら、挑戦する者のいない、音楽に縛られな
い、身体表現としてのヴォイスパフォーマンスを展開。
企画、時にプロデューサーとして、イトカズナナエ「十年」、うちだりょうこ「おとなのよみきかせ」、渡辺宏さんと共催で「美術と即興」等。